MENS 安くてもかっこいいリーゾナブルレザージャケットを探す

以前特集したレザージャケットの特集は価格が高めでしたので、今度は安くてもかっこよくコーディネートに取り入れられそうなメンズレザージャケットを探してきました→ リーゾナブルレザージャケット
リアルレザーでも3~6万円くらい、それ以下で、もっと安い数千円のPU・フェイクレザー(最近エコレザーともいう)も含めて特集

リアルレザー
PUレザー


ツヤがあるか無いかでもがらりと雰囲気が変わります

左の艶がある方はラムレザー
右の方が高かったから本革スエードかと思いきや!
右はハイテク素材『テトラテックス』のエコレザーでした!

耐水・透湿・耐久に優れた先進的な高付加価値素材『テトラテックス』。軍事服、アウトドアウェア、テントなどにも使用されています。雨や雪などの水は通さず、汗は水蒸気として発散させることで衣服内部の結露を防ぎ、常にドライで暖かい最高の衣服内部環境を実現

日本の冬は天気も崩れがちで、パラパラ雪が降ることもあるから、リアルレザーよりも実用的かもしれないですね

レザージャケット、10万円くらいは出せるという方はこちらへ→メンズ 秋冬 レザーライダース
力まず、さりげなくレザーを着るならイタリアのGIORGIO BRATO(ジョルジオブラット)がおすすめです

ライダースジャケット 着こなし例


5,6万円くらい出すとこういう感じに。
このシープレザーのシングルライダースが6万円ちょっと(あぁ、消費税 😡 )
やはり高そうですね。オーラありますね(笑)



本革シープレザー シングルスライダース

1万円台の本革ライダースジャケット!

USEDレザーを使用したライダースなのでこの価格!
ただ、丈が少し短いので、高身長の方は注意です。

身長180
身長 174


本革なのにフェイク価格

安い理由を探したところ、先ほどと同じで、リプロダクト=再構築だそうです。
ビンテージレザー服を解体して、使える所をつないで作られたレザージャケットらしい
すごい技術があるもんだ

このリプロダクトレザーならリーゾナブルに手に入る

あとは、リプロダクトという事は、いわゆる「古着」っぽい匂いはついていると思うので、古着がダメな人はやめておいた方がいいかもしれません。
最近はレザーを洗う洗剤も出ていますから、どこまで許容できるか。

革製衣類を水洗いできる洗剤 レザーウォッシュ [衣類用] 各100ml 計200ml

フェイクレザーってどうなの?

PUレザーはビニールみたいなテカりで安っぽく見えるわけですが、最近技術が発達していて、レザーだけでなくファー(毛皮)もなんですが、本当に本物っぽく仕上がっている繊維が多くあります。高級ブランドでも結構使われていたりします。写真を見て、パッと見安っぽく見えるのなら選択肢から外せばいいですが、かっこいい♪と思ってよく見るとPUレザーなら、詳しくチェックする価値ありです。
こちらはどちらもPUレザーなので1万円以下で買えます♪



PUレザージャケットは雨でもレインジャケットとして使えるし、汚れたら拭けばいいし、結構使えるので1着持っておくと便利です。

コーディネートしやすいフード付き
パーカーのようにゆるいカジュアルに使えるので、使いやすいです。

エコレザーって?

もう一つ安く買うレザージャケットの選択肢の一つにエコレザーという項目があります。
これもよく使われているんですが、リサイクルレザーとも呼ばれているもので、クラスター状にしたレザーを再加工する技術のようです。これはレザーの風合いがPUよりも出そうですよね。たまに1万円以下で本革ライダース!!と売り出しているレザージャケットはこのエコレザーの可能性もあります。本革100%という意味ではなく「本革入ってますよ」的な。国内の法律で、表示義務がどのくらい厳しいのかはよくわかりません。

フェイクレザーでも出来るだけ安っぽくならない着こなし方

出来るだけリアルレザーっぽい素材を選ぶのを前提にして、さらにワンポイント☆
安いレザージャケットの襟に、よくファーがついていると思いますが、大人は絶対に外してください
リアルファーである程度ボリュームがあるならまだセーフですが、あのささやかなファーが一番危険ポイント。
ファーは外して、できる限り質のいい&大き目のマフラーを首にぐるぐる巻く!レザージャケットのディーテイルが出やすい襟部分がすべて隠れます。12月入ってくると、ハイブランドを取り扱うショップがセールになっているので、ねらい目です☆





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